付箋紙21:フォントを変えたら動作がおかしくなった!

※割と自分用メモ

付箋紙21

誰でも良く使う、パソコン用付箋紙ソフト。
デスクトップに(本物の付箋のように)貼っている、あれ。

ちょっと見た目を格好よくしようと、フォントをいじっていたら表示されなくなった。

その他の、以前作成した付箋紙は正常に表示されている。
正常な付箋のフォントは、MSゴシックとか、そういう標準のものだったお思う。

表示されなくなった付箋だが、元のフォントに戻そうとマウスカーソルを持っていっても砂時計マークのまま。右クリックがきかない。
そうすると、他の正常だった付箋も表示がおかしくなって、画面描画されない。
他のウィンドウが重なると、そのまま残像が残る感じ。
言ってることが分かるだろうか?

タスクバーの「付箋紙」も反応しなくなった。


タスクマネージャーから、強制終了すると、アプリ落ちてくれた。

再度HUSENを起動すると、立ち上がるが、同じことの繰り返し。



こりゃー、アンインストールしかないか~~でもデータが・・・・

とりあえず、HUSEN.Exeのみ再立ち上げして、なんにも操作せずに画面コピー(Print screen)して、画像をデスクトップに保存。
最悪はここから必要なデータを手入力して逃れる。

\HUSENDATA フォルダを探し(Winのエクスプローラーで検索)、最後に作成した付箋データ(***.hdt)を特定する。
これが問題のフォントをいじくったヤツ。

拡張子が違うが、標準のメモ帳で開ける。(一部読めない文字があるが、なんとか当たりをつける)

見つけたら、このファイルを削除する。

それから付箋紙を起動。

問題の付箋紙も表示されるが、文字なしのブランク。
こんどはマウス右クリックが出来たので(やった!)・・・・・・・・右メニューから「(付箋紙を)はがす」(削除)を実行。

やっとこさ回復したあ!

良かった。

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